東洋医学と西洋医学

今年もインフルエンザの季節がやってきました。
予防接種はもうお済ですか?

インフルエンザの予防接種はご存知の通り、軽くインフルエンザにかかることによって、抗体を作っておこうというものです。

予防接種やインフルエンザ治療薬に対する考えは、いろいろあります。
確かに西洋医学が発達し、病気が悪化することは以前に比べ非常に少なくなってきています。
しかし、薬に頼りすぎたために、むしろ薬の効果が得られにくくなっている病気もあるそうです。
東洋医学と西洋医学それぞれに長所、短所があるのですが、私たち日本人は、西洋医学の薬の効果に期待を持ちすぎなのかなとも思います。

日本人は、欧米に比べ、薬に頼っている期間が非常に長いそうです。
対処療法で、短期で効果が表れる薬を、東洋医学の薬のように長期間飲み続ける傾向になりやすいのだとか。
漢方は体質改善が根本にあり、長期服用に向いています。
これに対し、西洋の薬は、成分が抽出されているもの。
長期服用をすると、副作用などが非常に懸念されます。

大人は勿論のこと、小さい子供にこそ、あまり西洋医学の薬を長期間飲み続けさせることはいかがなものか、という意見があることも知ってもらいたいです。

P.S.整体もどちらかという東洋医学の考えを推奨する方が多いようです。
今お気に入りの東京の整体のスタッフの方々は、どっち派かいつか聞いてみたいと思っています。

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熱が高い

子供は大人と違い平熱が高く、37.4度くらいまでならそうあわてることもありません。
あれ?熱があるかなと、2度目の体温を計ってみると結構ちがっていることもあるので微熱程度であれば少し様子見をしたほう場合もあります。

子供の体温というのは外気温にもかなり左右されるものでえすし、夏と冬でも体温が変わります。
一日のうちで子供の体温は0.5度から0.8度くらい変動し、朝は少し低く夕方になると少し上がるのが普通です。

風邪などをひき高熱をだすと、頭に影響があるのではないかと心配するお母さんも多いと思いますが、40度までは単純に熱が出ただけで脳にダメージがくることはありません。41度以上の熱になると発熱だけでも前進に対して悪影響が出てくるので注意しないといけませんが、こうした熱は脳だけでなく全身に対する影響が起こるものなのです。

もし熱がでたとしてもこのように40度ほどまでは体に影響は起こりませんが、水分補給はしっかり行いましょう。
そして食事もとれないため体の抵抗力も落ちてしまうことがあるので、多少熱を下げてあげる必要はありますが、薬で熱を下げたとしてもそれは病気が治ったわけではなく、熱の高い低いだけでは病気の重症度を表しているものではないので、熱が高いときには熱意外にどんな症状を心配するべきかを知っておきたいですね。

髄膜炎

この寒い時期は、インフルエンザや風邪などを引き起こしやすくきちんと予防する事が大事です。
また、人ごみが多い所などに出かける時にはマスクをしたり帰宅後は手洗いやうがいを徹底して予防しましょう。

熱を出し、嘔吐そしてひきつけなどを引き起こしている時に考えられるのが髄膜炎という病気です。
同時に顔色が悪く、機嫌も悪いといった症状が現れる事が多いです。

この髄膜炎の原因は、ウイルスや細菌などが体内に入ってくる事で感染をしてしまいます。
脳や髄膜に炎症を起こしてしまう恐ろしい病気です。

この髄膜炎にかかり、治療が遅れてしまうと運動の障害や知能が低下してしまう可能性が高くなってしまいますから、高熱や頭痛や吐き気などをがある場合には早めに医療機関で治療を受けるようにしましょう。

最近では、ようやく日本もこの髄膜炎のワクチンであるヒブワクチンが認可され予防接種を受けれるようになりました。
このワクチンは、生後3ヵ月~1歳半までに4回接種しなくてはならず費用も自己負担となっています。
怖い髄膜炎に感染する事を考えると、予防接種される事をお勧めします。

専用サーバデータセンターに詳しい友人のお子さんは、幼い頃にこの髄膜炎にかかり入院をされていたそうです。
風邪だと思っていたそうですが、突然ひきつけを起こし急いで病院に行き分かったそうですよ。
今では後遺症も無く、元気に過ごされているようです。^m^
先日は、お子さんの様子をダビングされたDVDを見せてもらいました。

おたふくかぜ

子供の病気として挙げられるのが、おたふくかぜです。
このおたふくかぜにかかると、ほっぺが膨れてしまう病気です。
まずは、片方の唾液腺(ほっぺた~耳たぶあたり)にかけて膨れます。
そして、数日後にはもう片方の唾液腺が膨れてしまう病気です。
また、両方腫れずに片方だけが腫れてしまう事もあるそうですよ。
ほっぺの腫れと伴い、熱が出る事もあり腫れが引くまでは食欲がなくなる場合もあります。
このおたふくかぜにかかった場合には、ほっぺたを冷やしてあげるなどの処理をしてあげてください。

このおたふくかぜは、小さい時ほど症状が軽いと言われています。
小学生以上の方が、かかってしまうと熱が高かったり、痛みが酷い場合もあります。
逆に赤ちゃんがおたふくかぜにかかった場合には、熱が出なかったり腫れに気が付かなかった・・・という事も!?
かかるなら幼い頃にかかった方が、良いかもしれませんね。
このおたふくかぜは、唾液などの飛沫感染で感染します。
感染力が強い病気でもあります。

このおたふくかぜに、かからないには予防接種を受ける事をお勧めします。
大きくなっておたふくかぜにかかると、髄膜炎や耳が聞こえなくなる難聴なども引き起こす事もあるので受けておいた方が良いかと思いますよ。
クラウドを販売しているコールセンターに働いている友人の子供も、先日は予防接種を受けたと言っていましたね。
防げるなら、予防接種をしておいた方が安心ですよね。

また、これからはインフルエンザの季節です。
今年は、予防接種の種類が1種類だけ受ければ良いそうですよ。

プール熱

夏かぜの代表と言えば、プール熱がありますよね。
このプール熱は、咽頭結膜熱とも呼ばれていて夏かぜの一種です。
このプール熱は、初夏から秋口にかけて流行する傾向にあります。
プールに入るこの時期に、汚れたプールの水により感染しそのプールに入った子どもたちが集団で感染する事からプール熱と呼ばれています

このプール熱の原因はというと、アデノウイルス。
このアデノウイルスは、とても感染力が強い菌です。
感染力がとても強くこれに感染してしまうと高熱が出たり、結膜炎になったり喉が痛くなります。潜伏期間は、3日~7日だそうです。
また上記の症状以外にも、下痢やおう吐などの症状が現れる事もありますが1週間くらいで治る病気です。

この病気は、感染する恐れがあるので家族や兄弟などに感染しないように注意が必要です。
使うタオルや洗濯も別にする、石鹸を使って手洗いやうがいを徹底するなどの予防策も必要ですよ。

熱などの症状が治まった場合にも、体内にはまだウイルスが残っている場合があるので予防をして感染を防ぎましょう。

子どもが、高熱を出して喉が痛いとなかなか水分を取らない事もあります。
その時には、水分を取るようにして脱水症状にならないように注意をしてあげて下さいね。
小児科で貰った子どもの病気のパンフレットに、注意点が書いてありましたよ。
ついついこのパンフレットの印刷やコスト代について気になってしまった私ですが、子どもが病気になった時に焦らずに対応するためにしっかりと読んでおきたいと思います。

先日友人は、中洞牧場へ遊びに行き子どもがケガをしてしまいかなり焦ったと言っていました。
健康保険も持ち歩いていなくて、慌ててしまったと話していましたよ。

子どもと薬

子供が病気にかかると、お薬を飲ませることになると思いますが、赤ちゃんにおくすりを飲んでもらうのは難しいですよね。
赤ちゃんなのですが、たとえ甘い味の薬であってもお腹がいっぱいだと受け付けません。ですが、お腹がすいていると味を気にせず飲んでくれるものです。お腹のすいているときに飲ませると失敗が少なくなります。このときに飲ませると、もし吐いてしまっても薬以外が出てこないので、後始末も楽ですよね。
もしくは大好きなものを食べているときに、間に混ぜて飲ませるのも良い方法です。
例えばリンゴのすったのが大好きな赤ちゃんならば、食べさせている間にさっと飲ませ、分からないうちに次のリンゴを運んでごまかすなんてこともいいですね。

それでもやはりはいてしまうときがあると思います。
薬をもう一度飲ませないといけないのか、このまま飲ませてはいけないのか迷うこともあると思いますが、目安としては5分や10分で飲んですぐに吐き出してしまったときはもう一度同じ量を飲ませましょう。ですが、飲ませてから30分くらいたってから吐いた場合は飲ませなくて大丈夫です。
ただ、何度も吐いてお薬が飲めない場合は病院でどうすればよいか聞いてみましょう。
このようなときは飲んでも無駄になるので、注射や座薬などのお薬に変えてもらうのがいいですね。

新型インフエウエンザ

今回は子どもの病気というか誰でもが注意しなければいけない話題の新型インフルエンザです。

新型インフルエンザはどうしてこんなに話題になっているかして知っていますか?
新型インフルエンザとは一般に国民が免疫を獲得していないので全国的にまん延して健康や生命に危険を及ぼすというものです。

この新型インフルエンザは当初豚インフルエンザとよばれていたのは、遺伝子が豚インフルに似ていたため最初はそう呼ばれたのですが研究され今回の新型は豚だけでなく鳥、ヒトインフルの遺伝子をもっていたようです。

新型インフルの症状は、突然の高熱、咳、咽頭痛、倦怠感、鼻水、頭痛などで季節性のインフルエンザと類似しているのですが、季節性に比べて下痢、嘔吐が多いのが特徴だとか。

新型は多数の人が免疫を持っていないため、感染が拡大しやすく予防しようにもワクチンがまだなく予防をするためにはうがい、手洗いといった基本的なことが大事になります。外出した時だけに限らず頻繁に、石鹸をつかって最低15秒以上手洗いを心がけましょう。あと人が集まる場所へ行くのを控えるなんてことも大事ですね。新しい病気ですから、不安があると思いますがまず予防を心がけ、怪しいなとおもったらちゃんと連絡を入れてから病院へ行くようにしましょうね。
かかったら治らない病気ではありませんし、必要以上に不安になることはありません、ただ注意は必要ですがね。

このような病気は抵抗力のない子どもだと辛いことになるかも知れませんので、しっかり予防していきましょうね。

中耳炎

子供のかかりやすい病気に「中耳炎(ちゅうじえん)」があります。鼓膜の奥の中耳が細菌感染による炎症を起こす病気です。

急性中耳炎の一般的な症状は風邪による熱がおさまった後などに再び高熱が出て耳が痛みます。乳児の場合には耳の痛みを訴えられないため、不機嫌や食欲不振が続く場合があります。症状が進行すると鼓膜が破れて膿が出ます。

乳児は耳と鼻をつなぐ管が太くて短いため、鼻や喉から細菌が侵入しやすく、風邪を引いたときなどに病原体が中耳に入ることが原因で引き起こされます。

治療は抗生物質の投与を行いますが、症状が改善されなかったり合併症が疑われる場合には、鼓膜を切開して膿を出します。耳漏、いわゆるみみだれが出るときは綿球をつめ、こまめに交換します。完治するまでは、洗髪の際などに耳に水が入ったりしないように注意が必要です。

また、急性中耳炎後に中耳の分泌物がたまったままだと「滲出性中耳炎」に移行してしまう恐れがあります。

耳と鼻をつなぐ「中耳腔」という部分に炎症がおき、中耳に浸出液がたまる病気で、音が聞こえにくくなったり耳鳴りがしたりします。上記の急性中耳炎とは異なり発熱や痛みはありません。

アレルギーによってかかる場合もありますが、多くの場合「急性中耳炎」が完治せずに慢性化することが原因です。

たまった浸出液が少ない場合、自然治癒することが多く、症状もあまりない病気ですが、治らないまま放置すると、急性中耳炎を繰り返すなどの恐れがあります。

P.S.沖縄に修学旅行に行ったときのことですが、海に潜って耳に水が入ったまま修学旅行期間中ずっとそのままでした・・・。

子供の病気~おう吐~

子供の病気で1番心配なもの・・・と言っても、子供の症状に何か異変が起これば、どんな症状でも心配するのが親ですよね。子供の病気についてここで色々紹介してきましたが、今回はおう吐について書きたいと思います。

頭痛と吐き気がつらいのは大人も子供も共通です。でも子どもにとって吐き気やおう吐というのは本当に辛いものなので、できれば変わってあげたい・・・と思ってしまうものですが、そんなことできるわけもなく・・・。なので親が子供にどんなケアをしてあげればいいのかを知っておくことで、お母さんは急なおう吐にも慌てずしっかり対応できるのではないかと思います。

大事なことはおう吐した時はまず、赤ちゃんもしくは子供の様子をよく観察しましょう。子供がおう吐を繰り返すときに1番恐ろしい気をつけなくてはいけないことは、「脱水」になってしまうこと。嘔吐が頻回に続く場合、もしくは噴水状のおう吐、また、グッタリしていたり意識が朦朧としている・・・などのほかの症状が一緒に出ている場合は、早急に医師の診察を受けるのがベストです。

赤ちゃんや子供というのは、たった今笑って遊んでいたかと思えば、次の瞬間には、急にグッタリしている様子だということもよくあることだそうで。症状の変化が早いというのは子供の特徴でもありますから、子供の様子をしっかりと見ることに注意することが大事です。

また、大きい子は、吐いた物を自分で口の中から出すことができるのですが、まだ小さい幼児、もしくは赤ちゃんの場合は、口からうまく出せないことがたまにあるようです。吐いた物によっては窒息してしまう原因になることも、よくではないですがたまにあることなので、おう吐したあとに口の中に吐いた物が残っていないかどうかをしっかり見てあげることが大事ですよね。でも、口を無理に開けようと舌の奥の方を押さえてしまうとおう吐を誘発してしまうので、無理強いしないようにしてあげましょう。

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小児ガン

子供の病気といっても前回までにいろいろ書いてきたように様々な病気がありますよね。

今回はできることならならないでほしい小児ガンについて。小児ガンというのは15歳以下の子供におこる「悪性腫瘍」のことなんですが、発ガン因子が未熟な臓器に作用してガンが発生してしまい、それは細胞が未発達であれば未発達なほど、ガン化が早いとされています・・・。

そんな小児ガンの中でも1番多いと言われているのが「白血病」。テレビの小児ガンの特集などでも耳にしたことがあると思います。子供の白血病は成人の白血病とは違って、抗がん剤がよく効くこと、そして近年の治療法の発達などで根治できるものも多くなっているそうです。ですが、治療の副作用や晩期障害などの問題もまだまだ少なくないんだそう。

今回は急性白血病について紹介します。昔知り合いに家庭教師をしていた人がいたのですが、その人が請け負った子供さんが小児ガンになったと聞きました。その子も急性白血病でした。その知り合いの家庭教師はもうその子の担当は終わった後だったのですが、それを聞いてよくお見舞いに行っていたそうです。とても悲しいと言っていました。急性白血病は小児ガンのうちで最も多い病気。子供の場合ほとんどが急性リンパ性白血病と言われるもののようです。

症状としては発熱、食欲不振、疲れやすさと言ったかんじで、風邪に似ているハッキリしない症状が続くんだそうです。進行すると貧血や皮下出血がおこるようになるとのこと。リンパ節や脾臓の腫れなどが現れるみたいです。その原因は血液を作る骨髄の異常によって白血球細胞がガン化してしまい増殖。放射線被爆や染色体異常、ウイルス感染などいろいろな原因が考えられるとされていますが、実際は原因不明の場合が多いそうです。

子供に気になる症状が現れる場合は早めに大きい病院で検査して、キチンと診断してもらいましょう。

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