東洋医学と西洋医学
今年もインフルエンザの季節がやってきました。
予防接種はもうお済ですか?
インフルエンザの予防接種はご存知の通り、軽くインフルエンザにかかることによって、抗体を作っておこうというものです。
予防接種やインフルエンザ治療薬に対する考えは、いろいろあります。
確かに西洋医学が発達し、病気が悪化することは以前に比べ非常に少なくなってきています。
しかし、薬に頼りすぎたために、むしろ薬の効果が得られにくくなっている病気もあるそうです。
東洋医学と西洋医学それぞれに長所、短所があるのですが、私たち日本人は、西洋医学の薬の効果に期待を持ちすぎなのかなとも思います。
日本人は、欧米に比べ、薬に頼っている期間が非常に長いそうです。
対処療法で、短期で効果が表れる薬を、東洋医学の薬のように長期間飲み続ける傾向になりやすいのだとか。
漢方は体質改善が根本にあり、長期服用に向いています。
これに対し、西洋の薬は、成分が抽出されているもの。
長期服用をすると、副作用などが非常に懸念されます。
大人は勿論のこと、小さい子供にこそ、あまり西洋医学の薬を長期間飲み続けさせることはいかがなものか、という意見があることも知ってもらいたいです。
P.S.整体もどちらかという東洋医学の考えを推奨する方が多いようです。
今お気に入りの東京の整体のスタッフの方々は、どっち派かいつか聞いてみたいと思っています。
おすすめサイト⇒ガイガーカウンターって何?
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| Published on 11月 28th, 2011 | | Comments Off | | Posted by まき |