自己管理
ピークフローメーターでピークフロー値を毎日記録しましょう!
ピークフロー値とは、最大呼気流量のことで、このピークフロー値が低いということは、気管支
が狭くなっているということです。
ピークフロー値が低下すると、喘息発作の前兆と考えていいでしょう。
毎日きちんと測定し、記録することにより状態や薬剤の効果が把握でき、喘息の発作を予防
することができるのです。
朝と夕方の2回、吸入及び薬を飲む前に測定します。
毎日継続して測定し記録することが大切ですよ。
|
| Published on 2月 7th, 2008 | | Posted by まき |