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子供の病気~おう吐~

子供の病気で1番心配なもの・・・と言っても、子供の症状に何か異変が起これば、どんな症状でも心配するのが親ですよね。子供の病気についてここで色々紹介してきましたが、今回はおう吐について書きたいと思います。

頭痛と吐き気がつらいのは大人も子供も共通です。でも子どもにとって吐き気やおう吐というのは本当に辛いものなので、できれば変わってあげたい・・・と思ってしまうものですが、そんなことできるわけもなく・・・。なので親が子供にどんなケアをしてあげればいいのかを知っておくことで、お母さんは急なおう吐にも慌てずしっかり対応できるのではないかと思います。

大事なことはおう吐した時はまず、赤ちゃんもしくは子供の様子をよく観察しましょう。子供がおう吐を繰り返すときに1番恐ろしい気をつけなくてはいけないことは、「脱水」になってしまうこと。嘔吐が頻回に続く場合、もしくは噴水状のおう吐、また、グッタリしていたり意識が朦朧としている・・・などのほかの症状が一緒に出ている場合は、早急に医師の診察を受けるのがベストです。

赤ちゃんや子供というのは、たった今笑って遊んでいたかと思えば、次の瞬間には、急にグッタリしている様子だということもよくあることだそうで。症状の変化が早いというのは子供の特徴でもありますから、子供の様子をしっかりと見ることに注意することが大事です。

また、大きい子は、吐いた物を自分で口の中から出すことができるのですが、まだ小さい幼児、もしくは赤ちゃんの場合は、口からうまく出せないことがたまにあるようです。吐いた物によっては窒息してしまう原因になることも、よくではないですがたまにあることなので、おう吐したあとに口の中に吐いた物が残っていないかどうかをしっかり見てあげることが大事ですよね。でも、口を無理に開けようと舌の奥の方を押さえてしまうとおう吐を誘発してしまうので、無理強いしないようにしてあげましょう。

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ひきつけ

子供の約10%が経験するといわれる「ひきつけ(けいれん)」
初めて目の当たりにすると、パニックになりますが、
あわてず対処しましょう。

まずは様子を見ながら、衣服を緩め呼吸しやすいようにします。
このとき決して大声で呼びかけたりゆすったりと刺激を与えないこと。
吐いたりすることもあるので、体を横にして窒息しないようにします。

ひきつけ(けいれん)を起こす病気としては、
熱性けいれん、てんかん、ウィルス性腸炎、脳炎などなど。。

ほとんどの場合は数分以内におさまります。
しばらくすれば顔色なども元通りになります。
落ち着いて対処しましょう。

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