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	<title>子供の病気</title>
	<link>http://www.nethospital.net</link>
	<description>～知れば安心～</description>
	<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 00:45:10 -0500</pubDate>
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		<title>りんご病</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 09:45:10 -0500</pubDate>
		<dc:creator>まき</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[子供ならではの病気]]></category>

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		<description><![CDATA[りんご病は、発症すると、頬がりんごのように真っ赤になるので、その見た目から名付けられた病気です。
頬の他に太ももや腕にも、赤く斑点ができたり、まだら模様が出来たりします。
ウイルスによる感染症で、ヒト・パルボウイルスＢ19の初感染による病気です。
この病気は、日本人においては小児期に大多数が免疫を得ており、大人になってから発症する人は少ない傾向にあります。
しかし、大人がこの病気にかかると、関節痛や熱が出たりと子供のそれと比較すると、症状は強いです。
りんご病の潜伏期間は５～６日程度です。
感染経路は飛沫感染ですが、ウイルスが排泄されるのはりんご病の特徴的な発疹が出現するより以前（発症の１週間程前）までの為、子供の体調が落ち着いていれば、登園可能となっています。
りんご病に妊婦がかかると流産の危険があります。
と言うのも、このヒト・パルボウイルスＢ１９というのは、骨髄の中にある赤血球を作る細胞を破壊する作用があるのです。
この作用が胎児の血液内の赤血球をも破壊するので、流産の原因になるのです。
園内や学校内でりんご病が流行し始めたら、流行が治まるまで長期欠席させる妊娠中のお母さんをよく見かけますが、それは賢明な対応方法ではないでしょうか。
また、りんご病によて赤血球が破壊されても、健康な人にとっては赤血球の量に余裕があるので心配する必要はないのですが、赤血球の病気にかかっている人（赤血球の形の異常がある病気で、遺伝性球状赤血球症と言う）の患者はりんご病にかかると、重症な貧血が急激に起こる危険性があります。
知人が以前大人になってからこの病気にかかったのですが、その関節の痛みは、知人の持病である坐骨神経痛の痛みとはまた違ったいたみだったそうです。
その痛みがどのような痛みか知らないわたしには、あまり参考にならないアドバイスでした。
それでも知人は坐骨神経痛の予防をしていたにもかかわらず、坐骨付近の関節が痛んだので、りんご病にかかっているとは知らずに、「どうして？？」と心配したそうです。
まあ、りんご病に大人がかかるとそれだけ症状が比較的重くなることだけは分かりました。
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		<title>ヘルパンギーナ</title>
		<link>http://www.nethospital.net/archives/20</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 09:01:23 -0500</pubDate>
		<dc:creator>まき</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[子供ならではの病気]]></category>

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		<description><![CDATA[ヘルパンギーナとは夏風邪の１種で、発熱と口内炎が特徴です。
夏風邪の代表的な疾患とされていて、A群コクサッキーウイルスの感染によるものが多い。
ヘルパンギーナを予防するといった特別な方法はありませんが、ヘルパンギーナの感染者と接触することを避けることや、うがい、手洗い・消毒を心がけるしか
ない。
このペルパンギーナの患者の年齢は4歳以下という乳幼児 がほとんどであり、1歳代が多く、ついで2～4、0歳代の順が多いといわれている。
大人が決してこの病気にならないというわけではなく、子供が食べ残したものを同じ食器などを使ってたべていると感染する事がある。
口内炎が痛くて２～３日ほとんど食事出来ない状態になりますので、水分補給だけはしっかりとしておくようにしてください。
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　　　　　　　　　　　　メニエル氏病と症状

]]></description>
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		<title>手足口病</title>
		<link>http://www.nethospital.net/archives/19</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 09:24:56 -0500</pubDate>
		<dc:creator>まき</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[子供ならではの病気]]></category>

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		<description><![CDATA[「手足口病」は手、足、口腔に水疱状の炎症が起こります。
１～５ｍｍくらいの楕円形や扁平な円形の小さな水疱疹ができます。
跡が残るようなことはありません。
潜伏期間は３～７日くらい。
最初の１日～２日に熱がでる事もありますが、３８度以上の高熱になるのは、全体の３０％くらいで、半分以上は発熱しません。（場合によっては軽い痛みを伴う場合も）
ごくまれに骨髄炎を引き起こす事もあるので注意が必要。
幼稚園や学校を休ませた方がいいの？ということに関しては夏カゼのような症状なのであまり気にしないことが多いと思いますが水疱疹がつぶれ細菌感染が起きたりするので休ませた方が無難だと思います。食事が摂りづらくなることがありますので、水分補給をしっかりして脱水症状や栄養不足にならないように注意！
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]]></description>
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		<title>ひきつけ</title>
		<link>http://www.nethospital.net/archives/18</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 10:15:50 -0500</pubDate>
		<dc:creator>まき</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[症状色々]]></category>

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		<description><![CDATA[子供の約１０％が経験するといわれる「ひきつけ（けいれん）」
初めて目の当たりにすると、パニックになりますが、
あわてず対処しましょう。
まずは様子を見ながら、衣服を緩め呼吸しやすいようにします。
このとき決して大声で呼びかけたりゆすったりと刺激を与えないこと。
吐いたりすることもあるので、体を横にして窒息しないようにします。
ひきつけ（けいれん）を起こす病気としては、
熱性けいれん、てんかん、ウィルス性腸炎、脳炎などなど。。
ほとんどの場合は数分以内におさまります。
しばらくすれば顔色なども元通りになります。
落ち着いて対処しましょう。
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]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>糖尿病って？</title>
		<link>http://www.nethospital.net/archives/11</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 13:18:06 -0600</pubDate>
		<dc:creator>まき</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[糖尿病]]></category>

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		<description><![CDATA[糖尿病とは、血液中の糖分(血糖)が体の組織でうまく利用されないために、血糖が多くなり
様々な障害を引き起こす病気です。
病状が進み血糖が一定量以上に多くなると、尿に糖分が漏れるようになります。
糖尿病には、1型糖尿病と2型糖尿病があります。
１型糖尿病はインスリンを分泌しているすい臓のB細胞が破壊されることで起こります。
インスリンが全く分泌されなくなるのでインスリンの絶対的な不足が起きます。 
子供に多いタイプです。
２型糖尿病は、インスリンは正常以上に分泌されているが、肥満などのために、インスリンに
対して反応しにくい状態なためインスリンの不足が生じているのです。
中高年に多いタイプです。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>インスリンって？</title>
		<link>http://www.nethospital.net/archives/13</link>
		<comments>http://www.nethospital.net/archives/13#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 18:00:00 -0600</pubDate>
		<dc:creator>まき</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[糖尿病]]></category>

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		<description><![CDATA[インスリンとは、膵臓から出ていて、唯一血糖を下げる効果をもつといわれるホルモンです。
ホルモンは私達の体を一定に保つために必要な物質です。
インスリンはブドウ糖を、筋肉や脂肪組織や肝臓の細胞内に送り込む働きをしています。
細胞の中に入ったブドウ糖が燃焼するとエネルギーとなり、手足を動かしたり、話をすることが
できのですが、インスリンがないとブドウ糖が、細胞まで入り込めないのです。
細胞に入っていくブドウ糖が少なくなると、ブドウ糖は血液の中にいつまでも残って、尿にまで
こぼれて出るようになってしまいます。
つまり高血糖になってしまうのです。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>症状</title>
		<link>http://www.nethospital.net/archives/14</link>
		<comments>http://www.nethospital.net/archives/14#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 13:35:05 -0600</pubDate>
		<dc:creator>まき</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[糖尿病]]></category>

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		<description><![CDATA[糖尿病は、かなり重症にならないと症状が出てこないので怖いですね。
高血糖の症状としては、口が渇きやすく、 食べているのにやせる、おしっこが近い、 疲れや
すいなどがあります。
これらは、血糖をコントロールすると、すぐに治ります。
しかし、高血糖が長く続くと、全身のさまざまな血管や神経が侵されて、糖尿病の合併症の
症状が現れてきます。
合併症の症状としては、. 歯そうのうろう. 神経痛. 足が痛くなる. 皮膚のかゆみ. 眼がかす
む. 尿がスッキリ出ない. 立ちくらみをおこす. 胸の締め付けられる感じがあるなどです。
合併症は、一旦悪化させると、なかなか良くなりません。
取り返しがつかなくなることが多いので、早く発見して治療し、悪化させないことが重要です。
定期的に検査をしましょう！
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>原因</title>
		<link>http://www.nethospital.net/archives/12</link>
		<comments>http://www.nethospital.net/archives/12#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 13:38:43 -0600</pubDate>
		<dc:creator>まき</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[糖尿病]]></category>

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		<description><![CDATA[糖尿病の原因としては、食べ過ぎ、呑み過ぎ、運動不足、肥満など完全に解明されていま
せんが､体質も関係するようです。
又“かぜ”や“おたふくかぜ”のあとに発症することもあり、ウイルス感染との関係も指摘され
ています。
さらに1型糖尿病の発症間もない患者の血液の中にB細胞やその成分に対する“抗
体”が見られることから、“自己免疫反応”が関係しているとも考えられています。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>治療法</title>
		<link>http://www.nethospital.net/archives/15</link>
		<comments>http://www.nethospital.net/archives/15#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Feb 2008 13:46:26 -0600</pubDate>
		<dc:creator>まき</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[糖尿病]]></category>

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		<description><![CDATA[1型糖尿病は、インスリンの分泌がなく、絶対的な不足から起きるので、体外から、インスリン
を補うことが、必要です。
それに加え、食事療法や運動療法をおこないます。
食事療法では年齢相応の適正なエネルギー量をバランスよく、規則正しく摂るようにします。
運動療法で適度な運動をすることで糖がエネルギーとして代謝され、細胞に必要なインスリ
ンの量が減り血糖を下げることになります。
高血糖の症状が強い時や合併症が進行した時は、運動が制限されますが、それ以外は、
積極的に運動をしたほうがいいでしょう。
しかし、激しい運動や、長い運動の時は､低血糖に注意しなければなりません。
運動前に、捕食したり、医師と相談してインスリンを減らしたり、どれくらい運動すると、どれく
らい血糖が下がるかを自分で知っておく必要があります。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>コントロール</title>
		<link>http://www.nethospital.net/archives/16</link>
		<comments>http://www.nethospital.net/archives/16#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 13:51:03 -0600</pubDate>
		<dc:creator>まき</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[糖尿病]]></category>

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		<description><![CDATA[糖尿病は血糖をコントロールすることが大切です。
コントロール不良の状態が続くと、網膜症や腎症など糖尿病特有の合併症が出てきます。
また、成長期には、身長の増加も妨げられます。
そのため、血糖値の変動を少なくし、できるだけ正常値に保たなければなりません。
よいコントロールを保とうとすると、低血糖がよく起こりますが、それは補食で調整しましょう。
低血糖はできるだけ少ないほうがよく、低血糖がひんぱんに起こる時は、インスリンを
減量します。
]]></description>
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